目元恐怖症

生まれたばかりの私を見て、目のあまりの大きさに親族一同驚いたという話は、子供の頃からよく聞かされました。そして、その目の大きさのせいもあったのでしょうが、しょっちゅう眼科のお世話になっていたようで、子供の頃のアルバムを見ると、眼帯をして写っているものが多数あります。おまけに強度の近眼と乱視がありコンタクトレンズを使用しているので、大人になってからも、何だかんだで眼科との縁が切れません。という訳で、常に何種類もの目薬を使い分け、眼科のドクターに目をいじられることには慣れているのですが、どうしても目元のメイクなどには積極的になれまれん。アイシャドーはまぶたの上なのでまだいいのですが、アイライナーやマスカラなど目の際に付けなければならないものは、自分でやるのも怖くてできないのですから、人にやってもらうなんて到底考えられません。その昔、まつ毛パーマが流行った時も、2000年以降エクステンションが普及し始めた時も、かなり心惹かれましたが、諦めました。

「きれい」より「怖い」が先に+1 !

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目元恐怖症
生まれたばかりの私を見て、目のあまりの大きさに親族一同驚いたという話は、子供の頃からよく聞かされました。そして、その目の大きさのせいもあったのでしょうが、しょっちゅう眼科のお世話になっていたようで、子供の頃のアルバムを見ると、眼帯をして写っているものが多数あります。おまけに強度の近眼と乱視がありコンタクトレンズを使用しているので、大人になってからも、何だかんだで眼科との縁が切れません。という訳で、
目元に接着剤はダメでしょ?
まつ毛パーマが流行りだした頃、早速やってみて大満足している友人を見たりすると、やはりちょっと気になったものです。でも、短くもありませんが、特に長くもない、ごく標準サイズの自分のまつ毛にパーマ液を付けてカールするんだと想像しただけで、絶対にできないと確信しました。時代は変わって、オシャレにこだわる友人達が、挙ってまつ毛のエクステンションをやり始めました。これは、かなりのインパクトがありました。みんな
いつの日か
韓国が発祥の地といわれるまつ毛のエクステンションは、もちろんニューヨークでも、韓国人経営のサロンから始まって、普及しつつあります。日本では、もうすっかり当たり前のことになりつつあるようですが、同時に多くの健康被害も報告されているようです。口コミだけに頼らず、施術者が免許を所持していることを確認するなどが奨励されています。きれいになるためには、多少のリスクは顧みないという女性は多いのでしょうが、場所